セカンドオピニオンをあなたに 肝臓がんの名医・権威ガイド【全国版】 » レジェンドと呼ばれる肝臓がんの権威たち » 奥田康司(久留米大学病院)

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奥田康司(久留米大学病院)

おくだ・こうじ(久留米大学病院・肝胆膵外科部門 教授)

奥田康司医師の略歴

1980年山口大学医学部卒業。

久留米大学第二外科学講座入局後、1986~1987年までビッツバーグ大学移植外科留学。帰国後、久留米大学外科学講座講師、助教授。准教授などを歴任し、2015年に現職へ。

奥田康司医師の専門分野

奥田康司医師の所属医師会・保有資格

奥田康司医師の治療の特徴

肝臓がんの外科治療で屈指の治療実績を持つ

肝臓がんに対する外科治療のエキスパートとして、全国平均を上回る治療実績を残しています。進行がんに対しては、ダウンステージング治療の上で肝切除を行い、5年生存率を大きく向上させています。

奥田康司医師の主な論文紹介

奥田医師は長年、肝臓がんの外科治療の第一線で活躍し、論文や著書も多く発表しています。メディアへの掲載も多く、インタビュー記事などで最新治療の詳細を知ることが可能。

  • (PDF)小肝癌の新しい外科治療診(共著)
  • 久留米大学病院について

                       
    所在地 福岡県久留米市旭町67
    電話番号 0942-35-3311(代表)
    肝臓がん症例数 不明
    診療時間 8:30〜17:00(月~金)
    ※診療科によって異なる

    久留米大学病院は、筑後地域を中心としたエリアの地域医療を担う拠点病院です。高度ながん治療を提供するがん診療提携拠点病院にも指定されており、高度先進医療を積極的に取り入れています。

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    0942-35-3311(代表)

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