日本全国の肝臓がんの名医を紹介しています。
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いまむら・まさとし(国立国際医療研究センター国府台病院・肝臓内科)
1988年山梨医科大学医学部卒業
JR東京総合病院、東京大学第二内科、関東中央病院、三井記念病院、埼玉医科大学消化器内科・肝臓内科講師などを経て、平成19年より国立国際医療センター・肝臓内科診療科長を担当。
年間150例。ラジオ波焼灼療法のエキスパート
消化器疾患全般の治療を担当、なかでも最も得意とするのは肝炎や肝硬変、肝がんなどの治療。肝臓がんの診断と治療に注力し、ラジオ波焼灼療法も積極的に採用。800以上の症例を手掛けています。
肝臓がんの診断と治療、特にラジオ波焼灼療法についての研究を多く行い、論文を発表しています。
| 所在地 | 千葉県市川市国府台1-7-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 047-372-3501(代表) |
| 肝臓がん症例数 | 18,913人 (平成25年度消化器・肝臓内科への外来患者数) |
| 診療時間 | 8:00〜11:00(月~金、休診日:土日祝祭日) |
国立国際医療研究センター国府台病院は、国立研究開発法人として、臨床はもちろんのこと、肝炎・免疫研究センターなど特色のある研究機関としての側面を持っています。肝臓内科では、慢性肝炎から肝硬変や肝がんまで対応。超音波で肝臓の硬さを測定できる最新機器を導入し、肝生検を行わずに検査可能です。肝臓がんは初期であればラジオ波焼灼療法を中心に行っています。合わせて、外科手術や抗がん剤治療なども取り入れています。