日本全国の肝臓がんの名医を紹介しています。
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肝臓は私たちの体内で最も大きな臓器であり、必要な栄養分を取り込み、有害物質を解毒する働きを担っています。内臓の大部分を占めて重要な役割を担っているにも関わらず、がんを罹患してもあまり症状が表れないことでも知られており、“沈黙の臓器”と異名をとるほど。
2017年の統計によると、がん罹患患者1,014,000人のうち、肝臓がんに罹患する人は41,900人にのぼるといわれています。
全がん罹患者数の部位別順位で男性は第5位、女性で第7位。多くの方が苦しまれているのですが、それだけに治療体制も整えられ、さまざまな治療法が選択できるようになりました。ですが「気づいた時には進行している肝臓がんだからこそ、医師選びは大事」、「医師によって治療方針が異なるのであれば、ほかの医師の見解を聞きたい」という声も多く聞きます。
この“ほかの医師の意見”が、いわゆるセカンドオピニオンと呼ばれているもので、治療の選択肢を広げてくれるとても重要なものです。しかし、セカンドオピニオンという言葉は聞いたことがあっても、具体的にどのように医師を探すべきか分からない、かかりたいセカンドオピニオンを見つけてもどうやって診察まで取りつければよいか分からない、最初の担当医に悪いのでは…など、多くの方が実際のセカンドオピニオンの活用方法をご存じないのです。
そこで私たち「肝臓がん研究会」は、そのような現状を改善したく、セカンドオピニオンについてあらためて詳しく解説をすることにしました。名医からセカンドオピニオンを得ることで選択肢を広げ、より迅速な完治・寛解への道を見つけたい、そんなみなさまの切なる思いにお応えできれば幸いです。
肝臓がんは切除後も再発の可能性が高く、治療期間が長くなることもままあります。どの医師にどのような治療法を受けるのかという点が、迅速な完治・寛解への分かれ道となることもあるのです。
現状、肝臓がんは肝切除と化学療法が標準治療ですが、肝切除ができない場合などはラジオ波焼灼術を選択したり、動脈塞栓術などを用いてダウンステージングを試みる場合もあります。医師によって選択できる治療法が異なりますし、肝切除ができるかできないか、といった診断が医師によって異なることも考えられます。自分の治療を託す医師との出会いと選択が、生死を分けることにつながるわけです。
だからこそ、この『肝臓がん研究会』はセカンドオピニオンを依頼することを推奨します。このサイトでは、現在の日本の医学界で肝臓がん治療の名医と言われる医師の治療法や実績を紹介。ここで紹介した医師はごく一部ですが、このような肝臓がん治療の実績のある医師は日本各地の病院に在籍しています。いかにして、多くの治療法や医師についての情報を得るか、豊富な選択肢を持つことが完治への第一歩。多角的に自分の症状を見極め、より的確な治療法を選択するために、たくさんの治療実績を持つ医師にセカンドオピニオンを依頼しましょう。
私たちが運営している下記の「肝臓がんのステージを生きる」と併せて、肝臓がんで苦しまれている方々の一助にでもなれれば幸いです。
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