セカンドオピニオンをあなたに 肝臓がんの名医・権威ガイド【全国版】 » レジェンドと呼ばれる肝臓がんの権威たち » 國土典宏(国立国際医療研究センター病院)

公開日: |更新日:

國土典宏(国立国際医療研究センター病院)

こくど・のりひろ(国立国際医療研究センター病院・理事長、肝胆膵外科)

國土典宏医師の略歴

1981年 東京大学卒、医学博士。

1989年米国ミシガン大学留学ののち、1995年癌研究会附属病院外科勤務を経て、2001年に東京大学肝胆膵外科・人工臓器移植外科助教授、2007年には同外科の教授に。2012-16年には日本外科学会理事長を務め、2017年現職に就任。

國土典宏医師の専門分野

國土典宏医師の所属医師会・保有資格

國土典宏医師の治療の特徴

手術の安全性と根治性の両立を実現

日本外科学会の理事長を務めた経歴を持つ、肝臓がん、胆道がん、すい臓がんの外科手術エキスパート。肝臓がんの手術においては、3Dシュミレーション技術を用いて、患者さんの負担やリスクを軽減する手術法を採用するなど、新しい治療法を積極的に取り入れています。

國土典宏医師の主な論文紹介

肝臓がん治療のガイドラインを手掛けるなど、外科治療法についての研究書、論文などを多く執筆しています。

国立国際医療研究センター病院について

                   
所在地 東京都新宿区戸山1-21-1
電話番号 03-3202-7494(予約センター)
肝臓がん症例数 記載なし
診療時間 8:30〜17:15(月~金、休診日:土日祝祭日)

日本で初めて人間ドッグを開設した病院としても知られる、国立国際医療研究センター病院。現在は国際的な感染症への対応、トラベルクリニック、国際診療部による外国人の患者の診療なども展開。糖尿病内分泌代謝科や臨床ゲノム診療科など、ほかにはない診療科も設け、新しい試みを続けています。

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03-3202-7494
(予約センター)

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