日本全国の肝臓がんの名医を紹介しています。
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くぼた・けいいち(獨協医科大学病院・第二外科教授)
1981年東京大学医学部卒業。
1982年東京警察病院外科勤務ののち、1985年に東京大学医学部第二外科へ入局。その後、スウェーデン、カロリンスカ研究所フディンゲ病院移植外科、東京大学第二外科助手などを経て、2000年に獨協医科大学第二外科主任教授へ就任。
生体肝移植など肝疾患の外科手術のエキスパート
消化器官、すい臓や大腸、副腎、乳腺などの疾患も治療領域とする第二外科で、窪田医師が得意としているのが肝臓疾患。悪性腫瘍の切除はもちろん、生体肝移植の症例なども多く手掛けています。
肝細胞癌に対する免疫療法や、生体肝移植など、肝疾患の外科手術や癌治療に関する論文を多く発表しています。
| 所在地 | 栃木県下都賀郡壬生町大字北小林880 |
|---|---|
| 電話番号 | 0282-86-1111(代表) |
| 肝臓がん症例数 | 年間130〜140例の肝臓切除手術 |
| 診療時間 | 9:00〜16:30(月~金) 9:00〜12:30(土) |
獨協医科大学病院の第二外科は、消化器外科、乳腺外科などが含まれています。とくに肝胆膵外科の領域では肝臓がん、胆道がん、すい臓がんなど、治療が難しい腫瘍の外科治療を実施。年間に140例近い肝臓切除手術が行われており、北関東ではトップクラスの症例数となります。