日本全国の肝臓がんの名医を紹介しています。
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昭和51年医学部卒。
開腹や腹腔鏡下で行うマイクロ波凝固壊死療法を考案
肝胆膵領域の外科治療の中でも、特に肝細胞癌や転移性肝がんに対して、マイクロ波凝固壊死療法を行っているのが最大の特徴。開腹または腹腔鏡下でマイクロ波を照射するもので、才津医師が考案した治療法です。肝切除が難しい症例でも適用でき、肝切除と変わらない治療効果が得られることが分かっています。
肝細胞がんに関する研究論文を多数執筆しています。
| 所在地 | 福岡県福岡市中央区地行浜1-8-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 092-852-0700 |
| 肝臓がん症例数 | 肝細胞癌の治療実績は延べ2,746名(1994年~2013年まで)、 初回治療は1,129名 |
| 診療時間 | 8:30〜10:30(月~金) ※予約再来の方は8:00〜 |
九州全域をカバーする総合医療機関として1994年に開設された九州医療センター。がん治療の拠点施設としての役割を担い、臨床治験などにも力を入れています。