日本全国の肝臓がんの名医を紹介しています。
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かわさき・せいじ(順天堂大学医学部附属順天堂医院・肝胆膵外科)
昭和52年東京大学医学部卒業。
同年、東京大学附属病院第二外科系研修医として勤務後、東京大学第二外科医員、癌研究会附属病院外科医員、東京大学第二外科助手を担当。昭和62年には米国 Emory大学肝臓外科Clinical Fellowとして活躍、帰国後には東京大学医学部第二外科学講座助手、信州大学第一外科助教授を経て、同教授に就任。平成14年に現職へ。
低侵襲で行う肝切除手術のエキスパート
2002年から順天堂医院の肝・胆・膵外科教授に就任した川崎医師は、就任からの実績が肝切除1400例以上、成功率99.7%という日本を代表する名医。また順天堂医院における肝移植の5年生存率は94%を誇ります。開腹手術による切除の他、近年は腹腔鏡手術の症例も増加中。
肝切除術などの手術手技について、移植手術についてなどの論文を発表しています。
| 所在地 | 東京都文京区本郷3-1-3 |
|---|---|
| 電話番号 | 03-3813-3111(代表) |
| 肝臓がん症例数 | 開腹手術による肝切除症例数131、 腹腔鏡手術による肝切除症例数2(2016年実績) |
| 診療時間 | 7:00〜15:00(月~金)、 7:00〜11:00(第二を除く土曜)※初診は8:00〜 |
順天堂大学医学部附属順天堂医院は、高度な治療技術や最新の機器を導入し、患者さんの負担を軽減する低侵襲医療へ積極的に取り組んでいます。外科系の診療科は食道・胃外科や大腸・肛門外科など、より専門的に細分化された受け入れ態勢が特徴。がん治療センターや女性アスリート外来など、特徴のある科も設けられています。