日本全国の肝臓がんの名医を紹介しています。
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いずみ・なみき(武蔵野赤十字病院 院長・消化器科)
1978年3月東京医科歯科大学医学部卒業。
1978年5月東京医科歯科大学第二内科入局後、武蔵野赤十字病院内科副部長、同消化器科部長、武蔵野赤十字病院副院長を経て現職。
ラジオ波焼灼術の症例数1,500を超える世界的権威
泉医師は肝臓専門の内科医として武蔵野赤十字病院で20年以上治療を続けています。肝臓がんに対するラジオ波熱凝固療法を積極的に取り入れ、肝臓がんへの症例は1,500例以上、5年生存率は7割以上という高い治療成績を誇る世界的な権威。B型・C型肝炎へのインターフェロン治療にも早くから取り組んでいて、最新の治療を導入しながら2,000例以上の症例を重ねています。
C型肝炎や肝疾患の新しい治療法、検査法についての論文執筆を積極的に続けており、医学雑誌へ多数掲載されています。
| 所在地 | 東京都武蔵野市境南町1-26-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0422-32-3111(代表) |
| 肝臓がん症例数 | 432例(肝がん治療件数2016年実績) |
| 診療時間 | 8:00〜11:00※初診の場合は8:30〜 (月~金、休診日:土日祝祭日) |
地域の急性期治療やがん診療の拠点として機能している武蔵野赤十字病院。また東京都の肝疾患診療拠点病院として、肝疾患相談センターを設けていることも特徴です。消化器科では、ラジオ波焼灼術や肝動脈塞栓療法などの内科治療を行い、分子標的薬導入例は28例ほど。肝臓がんに対する新規薬剤の治験に選定されることも多い施設です。