セカンドオピニオンをあなたに 肝臓がんの名医・権威ガイド【全国版】 » レジェンドと呼ばれる肝臓がんの権威たち » 美馬聰昭(札幌緑愛病院)

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美馬聰昭(札幌緑愛病院)

みま・さとあき(札幌緑愛病院内科・肝臓内科担当)

美馬聰昭医師の略歴

昭和46年札幌医科大学卒業。

B型肝炎訴訟を医師の立場で支援し、2006年6月に最高裁で完全勝利。2007年「C型肝炎問題を考える会」を立ち上げ、疫学調査団団長を務める。北海道内の肝がん多発地域の実態調査活動を実施。

美馬聰昭医師の専門分野

美馬聰昭医師の所属医師会・保有資格

美馬聰昭医師の治療の特徴

B型およびC型肝炎訴訟でも知られる肝臓疾患専門医

肝炎治療の権威として、B型肝炎やC型肝炎の実態解明と訴訟への取り組みが全国的に知られている美馬医師。現在は、札幌緑愛病院の肝臓内科で肝炎を原因とする肝臓がんのほか、肝硬変など肝臓疾患の治療全般を行っています。

美馬聰昭医師の主な論文紹介

超音波腹腔鏡や内視鏡を使った検査および治療法についての論文も多く執筆しています。

札幌緑愛病院について

                   
所在地 北海道札幌市清田区北野1条1丁目6-30
電話番号 011-883-0121(代表)
肝臓がん症例数 記載なし
診療時間 9:00〜17:00(月~金)
9:00〜12:00(土)

北海道医療生活協同組合が開設した、北海道初の生協病院。消化器系疾患の診断や治療に力を入れているほか、職業病センターや心臓リハビリテーションセンターなども設けるなど、特色のある医療を提供している病院です。

内科と外科では消化器内科、肝臓内科、循環器内科、消化器外科、肝臓外科など専門性の高い医師による診断と治療が受けられます。

札幌緑愛病院の公式HPから
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011-883-0121(代表)

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