日本全国の肝臓がんの名医を紹介しています。
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よしみ・ふよう(茨城県立中央病院・消化器外科)
1979年東京大学医学部卒業。
東京大学第一外科、東京都老人医療センター外科、米国ピッツバーグ大学外科、東京大学医科学研究所人工臓器移植科などを経て1992年より茨城県立中央病院へ勤務。現在、同病院の副院長・医療局長を務めている。
治療困難な進行がんにも積極的に外科治療を行う
ピッツバーグ大学時代には、肝臓移植チームで活躍した吉見医師。消化器外科で治療が難しいとされる高度進行がん、再発がんの治療にも、移植外科の技術などを応用して取り組んでいます。
切除が難しい肝臓がんの手術法、治療法に関する論文などを多く手掛けています。
| 所在地 | 茨城県笠間市鯉淵6528 |
|---|---|
| 電話番号 | 0296-77-1121 |
| 肝臓がん症例数 | 肝細胞癌20、胆管細胞癌9、 転移性肝癌23(2014年手術数) |
| 診療時間 | 8:30〜11:30(診療受付時間) |
茨城県で唯一の県立総合病院であり、地域のがんセンターとしても高度医療の拠点となっている基幹病院です。消化器外科は、消化器と肝臓、胆管、胆のう、すい臓などのがんに対する外科治療を中心に行っています。