日本全国の肝臓がんの名医を紹介しています。
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しまだ・かずあき(国立がん研究センター中央病院・肝胆膵外科医長)
1982年京都府立医科大学医学部卒業。
東京警察病院外科等を経て、国立がん研究センター中央病院・肝胆膵外科医長に就任。
治療が難しい消化器系がんの外科手術に定評がある
胆道がん、すい臓がんの名医。肝臓や胆道、すい臓など、診断や治療が難しい悪性腫瘍の患者さん対して、外科医だけではなく肝胆膵腫瘍内科医や放射線診断医のほか、放射線治療医が密に連携して質の高い治療を行うのが特徴。
肝臓の切除手術の技法などについて、国内外の学会誌や雑誌などに論文を発表しています。
| 所在地 | 東京都中央区築地5-1-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 03-3542-2511(代表) |
| 肝臓がん症例数 | 原発性肝がん48、転移性肝がん70 (2016年外科切除症例数) |
| 診療時間 | 10:00〜16:00(初診受付時間、休診日:土日祝日) |
がんの診断や治療に特化した臨床研究機関として、最新の治療や機器を取り入れながら、世界でも屈指の高度な治験や臨床研究を実施。各診療科が悪性腫瘍の治療専門科となっています。
血液腫瘍科や造血幹細胞移植科、緩和医療科など、がん研究センターならではの診療科も。